石田多絵さん(2期)、濱田陽治さん(18期)
菩提樹
濱田陽治バリトンリサイタル
ピアノ
石田多絵(2期)
濱田みほ
  朗読
吉村登志子
             
★プログラム        

・ドナウディー
・ベッリーニ
・トスティー
・石桁真礼生

・ワグナー

  限りなく優雅な絵姿
優雅な月
最後の歌
祈祷歌
汚れた掌
夕星の歌
(歌劇タンホイザー)
  ・シューベルト   「冬の旅」
5.菩提樹
6.あふれる涙
11.春の夢
13.ポスト
14.霜おく髪
15.からす
20.道しるべ
23.幻の太陽
24.辻音楽師
 
      日時:11月4日(金) 午後 7:00〜
      場所:高知市文化プラザかるぽーと・小ホール
      料金:入場無料
 
■主催 高知コンサート・グループ香南支部 TEL 088-891-6326
■共催 NPO法人高知こどもの図書館
 
 

植松伸夫氏 母校へ作品を寄贈
本校卒業生(18期)で、ゲームミュージック作曲家として著名な植松伸夫氏より、このたび母校の後輩たちへと作品のCDとDVDの寄贈がありました。
9月5日(月)から2週間図書館に展示して作品を紹介し、その後は音楽室に移して生徒たちが自由に視聴できるようにしています。
植松氏は世界的に大ヒットしたゲーム「ファイナルファンタジー(FF)」の作曲を手がけられたビッグな作曲家として知られています。
 
 
 
 
 

和田敦彦氏(25期生)新刊のご案内
『越境する書物―変容する読書環境のなかで』
斬新な研究として高い評価を得た『書物の日米関係』の続編。
出版社:新曜社  ページ数:368頁  価格:4,515円
 
著者紹介:   和田 敦彦(わだ あつひこ)
高知学芸高等学校 25期生
早稲田大学教授、博士(文学)

『書物の日米関係』(新曜社 2007年)で、
・日本図書館情報学会賞(2007年)、
・日本出版学会賞(2008年)、
・ゲスナー賞銀賞(2008年) 他受賞。
主な著書:   『越境する書物―変容する読書環境のなかで』(新曜社 2011年)
『読むということ』(ひつじ書房 1997年)
『メディアの中の読者』(ひつじ書房 2002年)
『モダン都市文化 デパート』(編著、ゆまに書房 2005年)
『国定教科書はいかに売られたか』(編著、ひつじ書房 2011年)
『ディスクールの帝国』(共著、新曜社 2000年)
 
 

植松伸夫さん(18期生)トークショー「ノビヨ伝」のご案内
私たちの記憶に在り続けるファイナルファンタジーミュージック、それらを生み出した“ノビヨ師匠”こと植松伸夫。
彼は、高知県高知市出身だったのだ。ゲーム音楽では初の快挙となる日本ゴールドディスク大賞(洋楽部門)を受賞し、異例のオーケストラコンサートなど、ゲーム業界にとどまらず世界規模で活動を続けている。
今回、初のホテルトークイベントとして“ノビヨ師匠”のこれまでの軌跡や、ゲーム音楽ができるまでの秘話などたっぷり語っていただこうではないか。
日時   2010年12月1日(水)
19:00〜20:00(受付18:30)
場所   高知新阪急ホテル 3階 宴会場
〒780-8561 高知市本町4-2-50
Tel:088-873-1111
料金   大人 \3,000
学生 \2,500
(料金はいずれもトークショー・消費税込)
※学生…対象は小学生から大学生まで。
※学生の方はチケットをお求めの際、学生証をご提示ください。
※小学生の場合は保護者の同伴が必要です。
※お席は全席指定席(当日、チケットと引き換えてお席札をお渡しいたします)

詳細は高知新阪急ホテルのホームページをご覧ください。
http://www.hankyu-hotel.com/hotel/kouchishh/
 
<植松伸夫プロフィール>
1959年3月21日高知県高知市生まれ 高知学芸高等学校、神奈川大学卒業
1986年株式会社スクウェア(現:株式会社スクウェア・エニックス)入社
2004年11月有限会社SMILE PLEASE設立
2006年10月株式会社ドッグイヤーズ・レコーズを設立し、代表として各種音楽制作に携わっている。
-主な代表作-
■ファイナルファンタジーシリーズ
プレリュード、チョコボのテーマ、愛のテーマ(FFW)、
ビッグブリッヂの死闘(FFX)、マリアとドラクゥ(FFY)、
片翼の天使(FFZ)、Eyes On Me(FF[)、ザナルカンドにて(FF])など。
現在ファイナルファンタジー最新作FFXIVの作曲を担当。
■ロストオデッセイ■ブルードラゴン■アニメ「グイン・サーガ」
 

展覧会のご案内
謹啓
初夏の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび第3回アートスコール展を高知市文化プラザかるぽーとと東京の世田谷美術館で開催するはこびとなりました。
この展覧会は、東京武蔵野美術学院とその関係者で出品メンバーが構成されております。東京武蔵野美術学院は美術系大学進学予備校で、毎年学芸高校を会場として進学説明会や実技講習会を実施していただいています。学芸高校はもとより、高知県内の美術系大学進学希望者の進学に随分貢献していただき、その成果をあげております。  
4年前より隔年でこのグループ展を開催してまいりました。今回、10名の作者が作品展示を行います。本校関係者は下記の通りです。
ぜひ、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
謹白
学芸卒業生 出品者
期生   氏名   勤務先
13期生
  平田 慎一   高知学芸高校
29期生   安井 勝宏   高知学芸中学校
34期生   永吉 聖   都立芸術高校
37期生   北 康孝   SILVER CLAY
37期生   志手 伸圭   中野区立南中野中学校
41期生   上田 尚嗣   作家活動
45期生   今上 薫子   高知学芸中学校
高知学芸中・高等学校
美術科 一同
 
<高知展>
日時 2010年6月29日(火)〜7月4日(日)
開館時間 10:00〜18:00 ※最終日は16:00まで
場所 高知市文化プラザ かるぽーと
市民ギャラリー第3展示室
〒780-8529 高知市九反田2-1
Tel:088-883-5011
http://www.bunkaplaza.or.jp/
 
<東京展>
日時 2010年7月14日(水)〜7月18日(日)
開館時間 10:00〜18:00 ※最終日は15:00まで
場所 世田谷美術館
区民ギャラリーB室
〒157-0075世田谷区砧公園1-2
Tel:03-3415-6011
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
 
 

平田 慎一 作品展のご案内
四国カルスト台地のダイナミズムに見る
画家の精神の豊かな内景
 
 南国土佐はまだ地質学の宝庫で、標高1400米に位置する四国カルスト台地の天狗高原は、秋吉台や平尾台と共に石灰岩郡の独自性をもつ。平田慎一はここに点在する風雨に浸食された造形美を愛す。対象を深く見据え、裸の眼と心で対話し続け、自己の内面と響き合う形を探す。深遠な宇宙の気が脈動する緊張感あふれる画面は、広大無辺な自然と画家の世界を縫い合わせる如実感を見る者に与え、視覚に浸み通ってくる独特な美質と凄みがある。視線は何度も画面を往還し、鮮烈なイメージや精妙な色彩の喚起力をもつ広大な気宇をはらんだ画面に瞑想と思念の時をもつ。
溶解浸食された石灰岩のフォルムはまさに脅威的で、画家の感じた自然の内的律動が凝縮し、画家の日常の精神の内景が投影している。精綴で細密、克明で大胆、重層化する多様な線と、自然の光の色彩、堅固な構成は、真摯な物語性と深遠な心理劇をもイメージさせる。そこに染み付いたゲニウス・ロキ(地霊)まで想起させ、荒涼たる高原の自然のユニークな現象化に成功した。同時に画家の世界をつきつめる鮮烈で濃密な生起を感じさせる。時間の変化で消えゆくもの、消し去ることのできないもののイメージが凝縮し、自然と宇宙のダイナミズムと永遠の時間、個人の時間が蓄積されている。平田は自然の変化と人間の成長の存在感のあるイメージのリアリズムを構築し、独特の様式にまで高めた。凝視し続けたい作家である。
[赤津 侃(あかつ ただし)/美術評論家]
■開催日時 2009年10月26日(月)〜10月31日(土)まで
午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
※作家不在日 10月29日(木)
■開催場所 画廊るたん
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル2F
TEL・FAX 03-3541-0522
HP http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rutan/now.html
E-mail le-temps@pm.highway.ne.jp
■アクセス 画廊へのアクセスは下記をご確認ください。
http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rutan/index.html
■作家略歴
1953 高知市生まれ
谷岡 久先生に師事
1976  高知大学教育学部特設美術工芸課程 卒
1994  金山平三記念美術展(兵庫近代美術館)
1999  第45回一陽展 記念会員賞
2004  第3回ル・タン選抜展
現在  一陽会 会員
■作家住所 〒780-0240 高知市横浜94
TEL 088-841-2556
 
 

岩井王山と絵金
-岩井王山と絵金とのつながりを下絵・白描資料から探る-
開催のお知らせ
 香我美町徳王子出身の画人・岩井王山の保管していた下絵等資料から伺い知ることができることがらが浮かび上がってきます。
 
一、絵金(林洞意)との師弟関係
一、絵金が江戸から持ち帰って王山に託したと思われる資料の存在
一、数多くの師から学びとっていた王山のめざしたレベルの高さは
一、王山が終着点として探求していた画人とは
一、王山の交友関係
一、王山の資料でポイントとなる人物は原文暉か
 
等々、下絵資料から多くのことが浮かび上がってきます。
下絵といえどもオリジナル絵画、画人たちが作品を生み出していく息遣いを感じとっていただければと思っています。
「美幸館」主  村上 純一(9期)
 
  会期: 8月9日(日)まで   会場: 香美市立美術館[プラザ八王子]
  村上純一 ギャラリートーク   日時:
場所:
8月9日(日) 午後1時30分より
展示室 ※入場料要
■開館時間 
■休 館 日 
■入 場 料
 
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
・一般300円(20名以上団体150円)
・長寿手帳提示150円
・身体障害者手帳提示・高校生以下無料
■主催  香美市立美術館
■問い合わせ先  〒782-0041
香美市立美術館
香美市土佐山田町262-1 プラザ八王子2F
Tel:0887-53-5110
 
 

石田多絵さん(2期)、森下亜理さんは(28期)
歌声&チェンバロ チャリティーコンサートのご案内
〜ヨーロッパで研鑽を積んだ美声と繊細なチェンバロのハーモニー
石田多絵さん(2期)、森下亜理さんは(28期)の二人のコンサートをもう一度!
今回のコンサートでは、四国に一台しかないと言われるチェンバロという珍しい楽器が使われます。2004年の二人のコンサートでこのチェンバロが使われ、是非もう一度やって欲しいという要望により今回のコンサートが実現しました。
イタリアでチェンバロに慣れ親しんだ森下亜理さんの深く美しい音色とのハーモニーは聴き逃すことなかれ!
  ソプラノ
森下 亜理(28期)

チェンバロ
石田 多絵(2期)
★プログラム
・マルティーニ作曲 「愛の喜び」
・ヴィヴァルディ作曲「泣き、苦しみ」
・バッハ作曲    「ミヌエット」
・モーツアルト作曲 「きらきら星変奏曲」
・日本歌曲     「花」 他
 
日時: 7月26日(日)
【開場】午後 4:30 【開演】午後 5:00
料金: 大人 2,000円 / 学生 1,200円 / ディナー付き 10,000円
※収益金の一部を高知新聞社に寄附し、福祉事業に使っていただきます。
 
 
■主催  高知学芸同窓会2期生「2級会」代表 森木弘道
■後援  三翠園、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、
KSS高知さんさんテレビ、レンタルサロンヴェリタジュン
 
■チケット販売所
・三翠園  TEL 822-0131
・高新プレイガイド TEL 825-4335
・高知大丸プレイガイド TEL 825-2191
・県立美術館ミュージアムショップ TEL 866-8118
・高知市文化プラザミュージアムショップ TEL 883-5052
・春野文化ホール  TEL 894-6767
・楽器堂オーパスイオン高知店 TEL 824-1853
・楽器堂オーパス本店 TEL 824-1853
・レンタルサロンヴェリタジュン TEL 871-0085
ソプラノ歌手 森下亜理さん(28期)の
宿毛市立山奈小学校 オペラコンサート開催
日時 平10月9日(木) 14:00〜15:00
※入場は13:50までにお願いします。
場所
宿毛市立山奈小学校 体育館
788-0784 宿毛市山奈町山田1999-1
駐車場
新校庭
お問い合わせ先
宿毛市立山奈小学校 研修部 TEL.0880-66-0752
入場無料!魅惑の歌声を聴くチャンスです!是非おいでてください。
 
プロフィール

森下 亜理さん(28期)
高知市出身。 9つの国際コンクールで受賞。
2004年 CDとDVD「La Musica(音楽)」を発売。
インターナショナル・オペラ・アカデミア学院』にてオペラを学び、マッシモ劇場などでのコンサートなど含め、イタリアのみでなく、フランス、オーストリア、日本でも活動中である。
マリア・カラスを見い出した 故フランチェスコ・シチリアーニにその声の美しさを、またディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウに、音楽性とテクニックを絶賛される。 1998年より「音楽&バレエアカデミア学院」の声楽教授。
 

大きな地図で見る
ソプラノ歌手 森下亜理さん(28期)
リサイタル開催
 2003(平成15)年7月20日(日)イタリア在住のソプラノ歌手森下亜理さん(28期)のリサイタルが高知県春野町の春野町文化ホール春野ピアステージで行なわれました。イタリア歌曲、フランス歌曲、スペイン歌曲、日本歌曲、ナポリ民謡、イタリアオペラなどが歌われ、合間にイタリア生活における楽しいトークを交えたリサイタルで、ピアノ伴奏は石田多絵(2期)さんでした。
森下亜理さん(28期)のイタリアよりのメッセージ

 学芸高校同窓会にもご後援いただいた7月20日春野町ピアステージでのリサイタル、お陰さまで満員のお客さまの来場となり無事終えることが出来まし た。誠にありがとうございました。
前回のステージのリクエストを取り入れ、歌の間にはイタリア生活のお話もしながら、という私にとっては新しい試みのステージでもありましたが、お客さ まが楽しんでいただけたようで何よりでした。クラシック音楽がもっと身近に感じられるような、そんなリサイタル、歌手を目指して頑張っていきたいと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 イタリアで活躍されている森下亜理(28期)さんのコンサートARI&JUN(ヨーロッパの風に吹かれて)が、2002(平成14)年1月11日(金)に高知県立美術館ホールにて開かれました。2000年夏よりデュオとしてコンサート活動をしている渡辺じゅんさんのピアノでスペイン歌曲、ドイツ歌曲、イタリア歌曲、日本語の歌などを熱唱しました。
森下亜理さんのイタリアよりのメッセージ
 イタリアの生活も丸10年が過ぎ、念願だった日本公演開催が叶いました。
私にとって舞台で歌うということは、聞いていただく方々に私の心を捧げる、ということです。地元高知ではそれに応えていただいた、そんな温かい心が舞台まで届きました。感無量でした。また、公演開催に於いて学芸高校、同窓生の方々、先生方には厚い御支援をいただきました。心よりお礼申し上げます。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。