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2026年(令和8)年5月30日(土)大阪キャッスルホテルにて、高知学芸高校同窓会関西支部第28回総会を開催いたしました。
ご来賓として本部同窓会から野本裕之会長(21期)、森下表副会長(17期)、学校から橋本和紀校長先生(20期)、蒲原宜彦先生(25期)をお迎えして、総勢58名が集い、初参加の方も多く、他支部からの参加もあり、盛会となりました。
関西支部の関田拓生支部長(12期)、岡山栄雄特別顧問(5期)から、会の場があたたくなるようなお二人らしいご挨拶から始まり、収支報告では、若い世代に参加して頂ける工夫をし、そういった所にも費用を使っていきたいとの説明がありました。その方向性にはご賛同いただけたと思います。
ご来賓の野本新会長からは、西川前会長からの引き継ぎエピソードから高知を元気にするお話、橋本校長先生からは寮をリノベーションして遠方からの生徒も男女とも快適に学校生活を送れるようにする取り組みなど(8月1日〜9月30日クラウドファンディングを行う予定)をお聞きして、母校やふるさと高知に自分たちもできることで貢献できたら嬉しいことだと思いました。
第2部懇親会は、岡洋史副支部長(19期)の乾杯の音頭と楽しいご挨拶で開会し、ご来賓様からいただいた土佐の銘酒も美味しく。皆がにぎやかに食べて飲んで楽しい時間を共有できました。今年のイベントは、欧州の大学等にて数学を専攻し、現在、国の機関等にて研究に携わり、京都の大学にて教鞭を執る、たかみねひでおみ氏(25期)の講演「その“数字”ホンマでっか? 〜「統計(学)」の“影と光”〜」をテーマとした興味深いお話。高校時代文系だったたかみねさんが数々の経歴を経て数学を究めての深いお話にうなずいて聞き入りました。
閉会前に森下副会長の力強い中締め(森下副会長は毎年、写真をたくさん撮影してくださっています)のあと、参加者全員が輪になって手をつなぎ、学芸讃歌を歌いました。毎年、同窓生の皆様と「あぁさぁかぁぜぇの〜」と声をだして歌いますと、胸が熱くなり、18歳に戻り、初心に帰るような気持ちになります。今回も本当にありがとうございました。
関西支部総会は、毎年5月の最終土曜日に開催しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。高知学芸高校同窓会関西支部事務局:kochigakugeikansai@gmail.com までお気軽にご連絡・お問合せ下さい。2027年5月29日(土)第29回も、笑顔でお会いしましょう。 |
| 事務局長 山岡 聖子(25期) |
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