高知市立自由民権記念館館長 筒井秀一氏(15期)
講演会のご案内
 
  演 題:  「土佐の自由民権運動と名文句」 
  日 時:  2019年4月6日(土)14時〜15時30分 
  場 所:  放送大学高知学習センター(高知大学朝倉キャンパス「メディアの森」内) 
    3階講義室(大) 
  参加費:  無料 
  定 員:  60名(先着順) 
  主 催:  放送大学高知同窓会と同大学高知学習センターによる共催 
 
講演要旨:
言論の力で、政治や社会のあり方を変えていこうとした土佐の自由民権運動は、「自由は土佐の山間より」「板垣死すとも自由は死せず」「よしや南海 苦熱の地でも 粋な自由の 風が吹く」等々、数多くの「名文句」を生み出している。こうした「名文句」が登場した背景を紹介しながら、土佐の自由民権運動の歴史をたどる。
 
放送大学で作成した【案内チラシ】
 
放送大学の学生以外の方も大歓迎。ご家族や友人・知人もお誘い合わせの上、
ご聴講ください。 
 
申し込みは2019年3月末までに放送大学高知学習センター事務室へ
〒780-8072 高知市曙町2−5−1(高知大学内)
電話 (088) 843-4864  FAX (088)843-4813
e-mail:kochi39@ouj.ac.jp 
 
【ご注意】
車で来場される場合、高知大学構内の駐車場代が必要になります。【こちら】をご覧ください。 
高知学芸高校卒業40周年・15期生同窓会
 卒業からあっという間の40年。希望に満ち、学芸から巣立った若者も今年度、定年を迎える年齢となっています。15期生の同窓会は卒業20周年から5年ごとに開催しており、毎回、百数十人が参加してきました。今回5度目となる40周年同窓会は平成26年8月16日(金)6時から、城西館で開催されました。参加者は130余人。先生はA組の中谷幸治先生、C組の西田幸信先生のお二人。
 開会の挨拶のあと、両先生に記念品を贈呈。スピーチをお願いしました。ウイットに富んだ内容に同窓生は、学生時代に瞬時にタイムスリップ。一気に盛り上がった乾杯の後は、5年ぶりの再会にしばし歓談。恒例のクラス別に段上に上がっての自己紹介では、名前を言った途端、どよめきが起きるほど華麗に?変身された同窓生や、頭部が後退し、腹部が前進した容姿に、40年の歳月を感じざるを得ませんでした。
 それぞれの人生も、山あり谷あり。積み重ねて来た時間がその容姿、人柄を味わい深くつくりだしていました。歓談3時間、最後に全員輪になって学芸讃歌を歌って閉会・・ではなく、再度、会場を2次会用に設定し、尽きぬ話にあっという間に時が過ぎ去りました。
 毎回、関東、関西など遠方から駆けつけ参加されてくれる同窓生にも、感謝、感謝。5年後の45周年には多くの同窓生がリタイアしているはずです。また、年齢的にも会えなくなってしまうということで、5年ではなく3年にしようかとの意見もちらほら出ています。