高知学芸高校卒業生 小笠原望氏(11期)
フォト川柳
 『聴診器の向こう側』
四万十の色 何億の生と死と
出版のご案内
 高知県を流れる四万十川のほとりにある診療所の医師・小笠原望さん(11期)。地域の住民に寄り添ってきた。若いころから詠んできた川柳に、事務長である森千里さん(16期)のカメラが捉えた四季折々の四万十川、それに、薬剤師でもある小笠原(大野)睦子さん(15期)のイラストで出来上がったフォト川柳。
 自然のなかで営まれる「医師と患者のいのちの記録」である。
 
平田眞一先生(学芸高校旧教員)作品展のご案内
気ままな日々に
 学芸高校13期生の平田眞一先生の作品展を「cafe&space 空時間」で令和3年7月17日(土)〜7月25日(日)<10:00〜16:00>まで開催いたします。
 コロナで大変な時期ですが、ご高覧いただければ幸いです。
日時 2021(令和3)年7月17日(土)〜7月25日(日)
10:00〜16:00   22日(木)・23日(金)休廊
場所
cafe&space 空時間
野市町母代寺135-11
電話 0887-50-1414
地図
 
高知学芸高校卒業生 小笠原望氏(11期)
「四万十の流れのように生きて死ぬ」
 いのちの終わりを自然に受け入れるためのヒント
出版のご案内
 「最期まで家で過ごしたい」という高齢者に寄り添い、在宅医療をされている高知県四万十市在住の高知学芸高校卒業生の小笠原望さん(11期)が、単行本「四万十の流れのように生きて死ぬ」 いのちの終わりを自然に受け入れるためのヒント を出版した。
 
「産科医療功労者厚生大臣表彰」受賞
高知学芸高校卒業生
2019年度 福永寿則氏(18期)
2020年度 岡本啓一氏(17期)
 2019年度・2020年度に地域のお産を長年支えてきた個人・団体をたたえる「産科医療功労者厚生労働大臣表彰」を高知学芸高校卒業生の福永寿則氏(18期)と岡本啓一氏(17期)が、受賞しました。
 ともに高知医大を卒業と同時に産婦人科に入局する。
 岡本啓一氏は、大学卒業後、幡多けんみん病院などを経て、2008(平成20)年から四万十市の菊地産婦人科の2代目院長に就任して、現在に至る。
 福永寿則氏は、大学、西南病院、土佐市民病院、くぼかわ病院などを経て、2006(平成18)年、高知市の高知ファミリークリニックを開業し、現在に至る。

※産科医療功労者厚生労働大臣表彰
 長年にわたり地域のお産を支え産科医療の推進に貢献してきた個人や医療機関等の団体の功績をたたえるものです。
 
   
福永寿則氏(18期)    岡本啓一氏(17期) 
四国八十八番札所金剛頂寺住職に就任
高知学芸高校卒業生 坂井智空氏(26期)
2021(令和3年)1月1日
 高知学芸高校26期坂井智空氏が、2021(令和3)年1月1日をもちまして、真言宗豊山派四国八十八ヶ所霊場第二十六番札所龍頭山光明院金剛頂寺第六十八代住職に就任致しました。ここに、ご報告致します。

 <金剛頂寺>
 四国八十八ヶ所霊場第26番札所の金剛頂寺は、空海にとって最初の勅願寺<平城天皇の勅願により>(本尊 薬師如来)として大同二年(807年)に建立された。創建のころは「金剛定寺」といわれ、女人禁制とされていた。次の嵯峨天皇が「金剛頂寺」とした勅額を奉納されたことから、現在の寺名に改められた。
 当時は密教道場として栄え、室戸三山において通称「西寺」と呼ばれ、またかって室戸が捕鯨地区であったことより鯨の供養塔があることから「鯨寺」ともいわれています。境内の正倉院様式の霊宝殿には金銅旅壇具を始め古来よりの文化財を数多く収蔵されています。
高知県室戸市元乙523 TEL 0887-22-0378  
2020ナショナル・ディ・アワード(National Day Awards)賞受賞
(シンガポール政府の功労賞)
高知学芸高校卒業生 井上雅文氏(8期)
 シンガポール科学技術庁の研究機関で新型コロナウイルス対策に当たっている井上雅文さんが、新型コロナ感染を正確に診断するPCR検査キットを早期に開発し、感染拡大を抑制したことが評価されシンガポール政府が功労者に贈る「ナショナル・デイ・アワード賞」を受賞した。
 井上さんらのチームはウイルスの遺伝子を増幅して検出し、約1時間で結果が出るPCR検査キットを開発。シンガポール国内や米国や中国、日本など45カ国で使われている。

※井上さんは、2003年からシンガポール科学技術庁で感染症対策に取り組み、現在は国立先端医薬品開発研究所の遺伝子診断技術開発部長を務めている。
2020第26号「BOX学芸」に、検査キットの開発のことや海外生活のことに関する記事が投稿されています。
 
2019全日本居合道大会
高知県チーム32年ぶり2度目団体優勝
個人トーナメント七段の部優勝
高知学芸高校卒業生 丸岡昭仁氏(23期)
 2019(令和元)年10月19日(土)に32年ぶりに高知県高知市の県民体育館で全日本居合道大会が行われた。この大会は都道府県対抗の3人チームで日本一を競う大会で、高知学芸高校の卒業生の丸岡昭仁氏(23期)が高知県チームの団体メンバーとして参加し、32年ぶり2度目の高知県チームの優勝に貢献しました。また、丸岡氏は七段の個人トーナメントに出場し、優勝しました。
久里きなこさん(23期)
アルバム記念ライブツアーのご案内
 23期歌手・久里きなこ(伊野部京子)です。
 ファーストアルバム「高知に来てみ素晴らしい!&日本の童謡」をリリースしました。アルバム記念ライブツアーを、東京→大阪→高知→東京と行います。アルバムの中の演奏者とライブツアーを回ります。(ギター・チェロ・ピアノ・歌カルテット)是非聴きにいらして下さいませ。
「高知に来てみ素晴らしい!」の歌がヒットします様、応援宜しくお願いします。
 
 
 
  2019.10.05土曜日 12:30開演  東京・中目黒:楽屋
  2019.11.29金曜日 19:30開演  大阪・北浜:雲州堂
  2019.12.01日曜日  13:00開演  高知:CARAVAN SARY 
  2019.12.08日曜日 13:00開演  東京・東久留米駅北口:カフェ・ジンドー
  入場料  3000円
      チケット・CDのお申込み・お問合せ
doyo.kinaoffice@gmail.com
    高知ライブのみ:高新プレイガイドにて前売券取扱
 
ファーストアルバムへの思い
 故郷・高知県の美しい風景が織り込まれた歌「高知に来てみ素晴らしい!」作詞者・鷲尾恒吉の意を汲み、高知県への観光客・移住者が増えますことを願って、この歌を歌いました。
 日本の童謡は誕生して百年ほど経ちますが、情景描写の美しさや、人々の心豊かな優しさが感じられる文化財産と思われます。これらの歌が次世代へ継続され、また世界に広げられたら、との願いから、Greg Irwin(グレッグ・アーウィン)さんの英訳も歌わして頂いております。また、編曲も太田光宏の新しい童謡の世界と、吉田佐由子の流麗な世界をお聴き頂けましたら幸いです。
 
「高知に来てみ素晴らしい!」が視聴できます  〈ここから〉
 ※Noboru TsunodaさんがYouTubeで公開している動画(4:38)です。
CDの販売は、@ライブ会場A直接ご郵送B銀座一丁目高知アンテナショップ地下一階。  
 
 
 
久里きなこ
高知市朝倉出身。
高知学芸中学校・学芸高等学校卒業 東京音楽大学卒業
その後演劇の世界に入り、舞台・映画TVに出演。金子みすゞ朗読音楽劇「こだまでしょうか」で作曲家、鈴木康友氏との出会いにより、1999年から「童謡・愛唱歌を歌う会」教室を開催。現在5つの教室の歌唱指導を行う。病院・介護施設などのロビーコンサートや、外国人介護士候補生と日本の歌を歌う活動も行う。
高知家ビジネスプランコンテスト2018 最優秀賞受賞
高知学芸高校卒業生の西笛由夏(59期生)さん(高知工科大学)
2019(平成31)年3月16日(土)
 2019(平成31)年3月16日(土)に、高知市知寄町のちより街テラスちよテラホールで行われた高知県の活性化や課題解決に寄与する新事業のアイデアを競う県主催で3回目の平成30年度「高知家ビジネスプランコンテスト2018」の決勝大会が開かれ、災害時に備えて所持しやすいパッケージの簡易トイレ<「目指せ、災害時トイレに困らない県!」と題して発表>を提案した高知学芸高校出身の西笛由夏(59期生)<高知工科大学在学中>さんらが最優秀賞に選ばれました。
 
 
 
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